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PROJECT プロジェクト
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地域とのつながり

地域と手を取り合い、
お客さまの24時間365日を
支える。

なぜ地域との関わりが大切なのか

お客さまは地域の中で暮らしている。
だから地域とのつながりが欠かせない。

訪問介護ステーション、有料老人ホーム、サービス付き高齢者住宅ともに、事業が単独で存在しているわけではありません。また、お客さまも当社のサービスの枠内のみで人生を送られているわけでは、もちろんありません。お客さまやご家族により良いサービスと日常の安心を届けるために、地域と良好な関係性を築き上げ、お互いの強みを活かし合い、相乗効果を起こしていくことが欠かせないと考えます。

地域連携は、あらゆる形で実践することができます。例えばみずたま介護ステーションは地域の介護をより良くしていくために勉強会を開いたり、行政に働きかけたり、「ケアローソン」という地域のニーズに寄り添う介護相談所を立ち上げたり。ヒルデモア/ヒュッテは有料老人ホームの存在そのものを通して地域の高齢者に安心を届けたり。サービス付き高齢者住宅のディーフェスタは地域のビジネスを支えたり、地域の資源を存分に活かしてご入居者に活気ある生活を届けたり。

事業各々の強みと地域の特異性を掛け算することで共存共栄の関係性を築くことができ、その先にいるお客様やご家族にとって価値を生み出すことができるのです。

みずたま介護ステーションの取り組み

地域の介護の質を高めていくために、
情報共有と行政への働きかけを。

訪問介護というサービスの特徴上、お客さまやご家族のもとに伺うのは1週間の中で数回、数時間単位。そう考えた際に、お客さまやご家族がそれ以外の時間をどのように過ごすかによって、お客さまご自身の健康や、支える家族のウェルビーイングに密に関わると考えます。お客さまやご家族のニーズに気づいては行政に働きかけ、一緒にどのように応えられるのかを考えていく。また、地域の介護サービスを底上げしていくために、当社が持っている知識は惜しみなく地域の介護者や医療従事者に広めることに努めています。

  • 同業他社との共同研修

    認知症などの病気、服薬、ノーリフトケアなど、訪問介護を通して私たちが培ってきた知識を、自社の職員を越えて地域全体に伝えていく活動を実施しています。お互いに知識を高め合う機会をつくることで、地域全体の介護の質の向上に貢献し、お客さまやご家族が安心できる地域をつくっていきます。

  • 市区町村の部会への参加

    未だ、各市区町村の制度にはあらゆる課題が残り、お客さまやご家族のニーズに追いついていません。そのため、訪問介護の最前線にいる私たちが何か課題に気づけば、行政に直接的に働きかけることが大切だと考えます。自社の従業員が部会のメンバーに立候補することが多々あります。

  • 地域の養成校での啓蒙活動

    介護は担い手不足の問題がずっと続いています。その中でも、訪問介護はなぜ大切なのか、どのような価値を届けられるのか、どのような働き方をするのかがあまり知られていません。そのため、従業員が介護職の養成校に足を運んで講演を開き、訪問介護の魅力と重要性を広めています。

  • ケアローソン

    ローソンと提携して開設した「ケアローソン」。稲毛海岸のエリアには単身・高齢者夫婦世帯やそのご家族が多く住んでいて、老後や介護に関する不安を抱える方がいらっしゃいます。そんな方々の悩みに寄り添って応えたり、地域の方が気軽に集まって運動したりすることができる、安心と憩いの場を提供しています。

  • おむピタサービス

    おむつの購入と選定は、多くのご家族やヘルパーさんを悩ませてきました。どんなおむつがいいのかわからない。買いに行く時間がない。おむつばかさばり運びづらい。そんな悩みを解消するために、おむつメーカーと協業し、お客さまに最適なおむつを提案し、一週間お試しいただき、おむつを直接メーカーからご自宅に配送するサービスを開発しました。

ヒルデモア/ヒュッテの取り組み

この地域にあってよかった。
そう感じていただける欠かせない存在に。

ヒルデモア/ヒュッテのホーム所在地は街の中心部から離れた場所が多く、たとえば横浜の三渓園、長野の信州、京都の東山など、そのエリアでも数少ない老人ホームであることが多いです。各地域の中で高齢化が進む中で、介護や看護ができる職員が集まる有料老人ホームが存在することはいざとなった時の安心材料になりますし、例えば日常的な地域の雪かきや見守りから、災害時の避難先まで、あらゆる側面において地域を支えることができます。

そんな姿勢をヒルデモア/ヒュッテは大切にし、これからも地域との交流を深めて、さらに欠かせない存在になっていきたいと考えます。

  • 災害時の避難所と備蓄

    ヒルデモア/ヒュッテは災害にも強い建物なので安心です。また、高台にホームを設ける場合もあるため、災害避難所として機能させるためにも有効。中でもヒルデモア三渓園は地域の災害避難所として指定されていて、災害備蓄もそろえているため、ご入居者やスタッフはもちろんのこと、地域の方々も支えることができます。

  • AEDの説明会の実施

    介護や看護の知識を持っている地域の代表として、そのノウハウを地域にも広めることができたら。そんな想いで、ヒルデモアたまプラーザ・ビレッジでは、地域の一般市民に向けてAEDの説明会を実施しました。家族層が多いエリアで、親子でAEDについて学びにくる方々が目立ちました。

  • 地域イベントとの交流

    運動会、お祭り、合唱、演奏など、あらゆる地域の催し物に参加することがあります。従業員がお祭りの盆踊りや食事提供に関わったり、地域の学生を招いてホーム内で合唱や演奏を披露していただいたり。交流することで関係性を深め、お互いの生活に新たな刺激を与えることができます。

ディーフェスタ西船橋・溝の口の取り組み

ご入居者がホームの中も外も
思い切り楽しんでいただくための工夫。

サービス付き高齢者住宅のディーフェスタ西船橋・溝の口は、地域と密な関係性を築き、ご入居者がホームの内外の生活を存分にお楽しみいただけるように工夫しています。例えば、盆踊りなど、地域の催し物をディーフェスタのオープンスペースで開催いただくことを通して地域をホーム内に誘う。一方で、ご入居者が地域のイベントやラジオ体操に参加することも多々あります。このような交流を増やすことでご入居者と地域の人たちとの関係性を深め、お互いの充実した生活を叶えていきます。

  • イベント・サークルのスペース共有

    地域では盆踊りや演奏など、さまざまなイベントが開催されるのですが、必ずしもその練習場所がありません。そのため、ディーフェスタの会場・オープンスペースを無償で貸し出し、練習場として活かしていただいています。ご入居者もその様子を見て元気をもらっているようです。

  • 移動販売車

    地域の小さなお店の移動販売車がディーフェスタの前で止まります。ご入居者が足を運び、お買い物をするのはもちろんのこと、地域の方々もディーフェスタに集まるきっかけになり、サービス付き高齢者住宅をより身近に感じていただく機会でもあります。

  • ラジオ体操への参加

    ご入居者はホーム内で過ごすだけではなく、しっかりと外と交流を持っていただくことが元気につながると考えます。そのため、お元気な方には、ラジオ体操に日課のように通っていただくことをお勧めしています。同じ年代の方々との横のつながりが生まれて、生活にメリハリも出ます。

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