「いつまでも、自分らしく暮らしたい。」
その想いを、叶えます。
東京海上グループの安心と信頼
ヒルデモア/ヒュッテを運営する東京海上日動ベターライフサービスは、東京海上グループの総合介護事業会社です。
東京海上グループは約140年の間、お客様の信頼をあらゆる活動の原点におき、保険を中心にさまざまな事業に取り組み、
現在では、総資産約25兆円、約40000人の従業員が働く企業グループとなりました。
こうした安定した経営基盤のもと、ヒルデモア/ヒュッテは2000年12月、介護保険の創設と同時に運営を開始。
約20年間の事業運営を通じて蓄積した豊富な知識と経験により、品質の高いサービスを提供しています。
ヒルデモア/ヒュッテの基本の考え方
当社では、早くから福祉先進国であるデンマークの「高齢者福祉の考え方」を取り入れ、
それらに最新の知見やスキルを加え、進化させてまいりました。

ご入居者の生活の質(Quality of Life)を上げるためには、
お一人おひとりの「日常」を行う身体機能の維持、向上を支援することが大切です。
これに加え、ヒルデモア/ヒュッテでは、
ご入居者がご自分の思いを持ち、ご自分で決めることで、
よりご入居者の生活の質(Quality of Life) が高まると考えています。

そのため、思いを引き出す「意欲支援」と、
ご自身の行動を意思決定する「自律支援」を
基本として、お一人おひとりに寄り添っています。
思いを引き出す
意欲支援
ご入居者の「こうありたい」「やりたい」お気持ちをサポートします。なかなか意欲がわかないことも尊重し、心が動くシーンを探して「やりたい」を引き出します。
ご自分で決める
自律支援
ご入居者自身でメニューを選んでいただけるように、サポートします。ご入居者お一人おひとりの状態を確認させていただきながらメニューをご提案し、スムーズな意思決定を支援します。
意欲を引き出し、ご自身で決めることが広がる、さまざまなサービスメニューをご提供します。
ご入居者の思いを大切に、その方らしい暮らしが実現できるように支援します。
ヒルデモア/ヒュッテの由来
「ヒルデモア(Hyldemoer)」という名は、
デンマークの童話作家アンデルセンの作品に登場する
「ニワトコの木に住む妖精」に由来します。
この妖精は、人生の美しい思い出を語り合うお年寄りを讃え、
応援し、見守ってくれるそうです。
そんな妖精が宿る住まいでありたいと願い、命名したものです。

「ヒュッテ(Hutte)」とは、山小屋という意味です。
山小屋では、同じように山頂を目指す者どうしが寝食をともにします。
そんな山小屋のように、家庭的な雰囲気のもと、
ご入居者どうしの交流を大切にする住まいでありたいと願い、命名したものです。
ヒルデモア/ヒュッテのサービスの特徴
ヒルデモア/ヒュッテでは、お一人おひとりの意欲を引き出し、自律を支援するために、
フレイルや認知症の予防プログラムを開発し、ご提供しています。
フレイル予防 認知症予防
「フレイル(虚弱)」とは、年齢とともに体力や気力が弱まり、健康と要介護の中間の状態です。フレイルを予防するためには、「運動」「栄養(食事と口腔機能の維持)」「社会参加」が有効とされています(※1)。ヒルデモア/ヒュッテでは日々のトレーニングや体操、管理栄養士の監修による良好な栄養状態を保ち、かつおいしい食事、歯科衛生士や言語聴覚士の指導に基づく1日3回の口腔ケア、ご入居者同士やご家族、外部ボランティアの方と一緒に楽しむ多彩なアクティビティをご提供しています。
また、フレイル予防に有効とされている「運動不足の改善」「生活習慣病の予防」「社会参加」には、認知症の発生を遅らせる可能性も指摘されています(※2)。そのため、上記サービスの一層の充実と多面的アプローチを通じて、認知症予防にも取り組んでいます。
※1飯島勝矢監修.東京大学高齢社会総合研究機構.フレイル予防ハンドブック.2016
※2認知症施策推進大綱 認知症施策推進関係閣僚会議 令和元年6月18日