八重桜とともに楽しむ桜餅
2026年05月19日
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山々にも若葉が芽吹き始めた4月の下旬に、カフェアクティビティを開催しました。この頃のヒルデモア信州白雲館の周辺は、遅咲きの八重桜が満開となり、見る者を楽しませてくれます。中庭のテラスにある八重桜がピンクの花を咲き誇らせるタイミングに合わせ、桜餅を提供しました。桜餅はキッチンスタッフがピンクの生地と、抹茶で色付けしたグリーンの生地を焼き上げ、葉とともに花が咲く八重桜をイメージしています。さらには塩漬けの桜葉を刻んで混ぜ込み、桜の風味を感じていただけるよう工夫しました。ご入居者の皆様からは「こんな素晴らしい桜餅をいただけるなんて」「塩漬けの桜を久しぶりに味わえました」とお喜びの言葉をいただくことができました。