恵みの雨で煌めく夏祭り
2026年09月03日
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信州は7月下旬から8月上旬にかけて猛暑日が続き、厳しい暑さとなりました。そんな中、毎年8月7日に開催される『千曲川納涼煙火大会』に合わせ、『ヒルデモア信州白雲館 夏祭り』を開催いたしました。花火が上がり始める19時30分に向け、日中は魚釣りや的当てなどのゲーム、ご家族と一緒に楽しめるビンゴ大会などの催しを実施しました。各催しには景品もご用意し、ビンゴ大会で「誰が一番にビンゴするのか」と大いに盛り上がりました。しかし、ビンゴ大会の最中から徐々に雲行きが怪しくなり、花火大会が始まる頃にはあいにくの大雨に。それまで雨の降らない日が続いていたため、農業が盛んな地域にとっては恵みの雨ともなったでしょうか(農業文化が色濃い地域では、七夕祭りに雨乞いの意味合いもあるようです)。4階のテラスに花火鑑賞席を設ける予定でしたが、急遽4階と3階の室内へ変更し、窓越しから花火を楽しんでいただきました。雨に霞む中で煌めく花火も幻想的に感じられ、ひと夏の思い出と感じていただけたら幸いです。