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老人ホーム

ご家族も一緒に、
悔いのない最期となる工夫を。

ヒルデモアたまプラーザ・ビレッジⅠ 
ケアリーダー
望月 香織 #介護スタッフ #病院から

高校生の頃、介護が必要な祖母と同居していました。当時は知識やスキルがなく、力になれないことで感じたもどかしさが、介護・福祉の業界に入ったきっかけです。その中でも、ただお看取りをするだけではなくお一人おひとりに普段から寄り添い、その人らしい人生と最期のお手伝いができるヒルデモアを選びました。ヒルデモアたまプラーザ・ビレッジでは、自立して生活されている頃からお看取りまでお付き合いさせていただき、スタッフみんなで葬儀を行って送り出せた方もいらっしゃいました。ずっと寄り添いたいと考えるからこそ、ご家族とのつながりも大切にします。やはりまだ、「最期をホームに預けるのは、罪悪感がある」とおっしゃる方も多いもの。そのため、「ご家族のお知恵を貸してください」とこちらから声をかけ、ホームでの生活をご覧いただき、ご意見をいただけるよう心がけています。たとえば、ご入居者の最期が近づいたらお部屋の配置を変えて外を眺められるようにしたり、お好きな音楽をかけて心地よく過ごせるようにしたり。お顔を拭く介助はご家族も一緒に行い、少しでも家族の時間がつくれるような工夫も。介護は家族だけでやらなければならないものではないし、ホームの中でも家族の関わりをつくることはできるのだと思います。それは高校生の頃の私自身が、祖母に何かしてあげたいと思っていた気持ちとも、つながっているのかもしれません。

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