東京海上グループの介護付有料老人ホーム
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笑い、語り、感動の日々をお届けします
2026年09月21日
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9月21日の敬老の日に合わせ、ヒルデモア信州白雲館では『敬老祝賀会』を執り行いました。会の初めには賀寿を迎えたご入居者の方へ賞状を読み上げ、参加された皆様で拍手をしてお祝い。百寿や白寿をお迎えの方もいらっしゃり、長きに渡る歩みへの敬意をお伝えさせていただきました。表彰の後は、昨年もボランティアでご来館いただいた『五加子供太鼓』の皆さんによる太鼓の演奏をご披露。可愛らしさと共に迫力も十分な子供たちの太鼓の響きに元気がもらえるようにとご入居者皆様のご健勝を祈念させていただきました。
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2026年09月23日
最近でも千葉県や北陸地方で豪雨による被害が発生しておりますが、台風シーズンを前に水害に関する訓練を実施いたしました。ヒルデモア信州白雲館は千曲川のほとりに建ち、令和元年東日本台風の水災害は記憶に新しいところです。今回の想定は、夜間に台風が再接近し、千曲川の氾濫危険情報が夜間に発出される状況での訓練を行ないました。千曲市のハザードマップを参考に、3階と4階にすべてのご入居者に垂直避難していただく避難訓練を行なったほか、1階の重要物品を4階へ移動する物品確保訓練も実施。またご入居者向けに水害に関する講和を行ない、6月に改訂された防災気象情報に関する説明や、経験則が役に立たない近年の水害の特徴をお伝えしています。今後とも防災に関する訓練を継続して行っていきます。
2026年09月03日
信州は7月下旬から8月上旬にかけて猛暑日が続き、厳しい暑さとなりました。そんな中、毎年8月7日に開催される『千曲川納涼煙火大会』に合わせ、『ヒルデモア信州白雲館 夏祭り』を開催いたしました。花火が上がり始める19時30分に向け、日中は魚釣りや的当てなどのゲーム、ご家族と一緒に楽しめるビンゴ大会などの催しを実施しました。各催しには景品もご用意し、ビンゴ大会で「誰が一番にビンゴするのか」と大いに盛り上がりました。しかし、ビンゴ大会の最中から徐々に雲行きが怪しくなり、花火大会が始まる頃にはあいにくの大雨に。それまで雨の降らない日が続いていたため、農業が盛んな地域にとっては恵みの雨ともなったでしょうか(農業文化が色濃い地域では、七夕祭りに雨乞いの意味合いもあるようです)。4階のテラスに花火鑑賞席を設ける予定でしたが、急遽4階と3階の室内へ変更し、窓越しから花火を楽しんでいただきました。雨に霞む中で煌めく花火も幻想的に感じられ、ひと夏の思い出と感じていただけたら幸いです。
2026年08月14日
夏は涼しいとイメージされやすい長野県においても、ヒルデモア信州白雲館のある千曲市は連日35℃を超えるような暑さが続いた7月の下旬に、1階ラウンジにおいて『アイスクリームカフェ』のアクティビティを提供いたしました。バニラアイスクリームにカットやクラッシュしたメロンをトッピングし、仕上げにはレモンの皮をグレーターで削りかけて爽やかにアレンジしています。ご入居者皆様は大好きなアイスクリームを前に、満面の笑みで会話も自然に弾んでいらっしゃいました。
2026年07月21日
梅雨特有のスッキリしない天候が続く中で、美味しいお料理を晴れやかに楽しんでいただこうと『ヒルデモア・リストランテ・信州白雲館』を6月下旬の昼食時に開催いたしました。パスタメインのメニューを設定し、「牛肉とトマトのラグーソース」または「鶏肉ときのこのクリームソース」のどちらかをご入居者お一人お一人に選択いただきました。各パスタの提供時にはご入居者の目の前でチーズを削り、チーズが好きな方のお皿にはたくさんのフワフワのチーズがかかって、見るからに美味しそうな仕上がりに。飲み物もアルコールがお好きな方には白ワインをご用意。苦手な方には宮崎県から取り寄せたマンゴーサイダーをワイングラスに注ぎ、華やかな見た目を楽しんでいただきました。
2026年06月29日
収穫した杏の実をどのように加工したらご入居者皆様に楽しんでいただけるかを検討した結果、杏のシロップ漬け作りに挑戦することに致しました。杏の実を半分に割って種を取り除いたら湯通ししたのち保存容器に敷き詰めます。シロップ液で保存容器を満たしたら、湯煎にかけて沸騰させる脱気殺菌(これが重要とのこと)を行ないます。あとは冷蔵庫で寝かせて3か月で食べ頃になるとのこと。8月~9月の食のアクティビティで提供できたらと考えております。美味しく仕上がりますように!
2026年06月23日
先日、関東甲信地方が梅雨入りしたとのことで、信州も雨の季節となりました。曇天や湿気など鬱々としやすい時候ではありますが、千曲市では名産の杏が実りの時期を迎え、市内のあちこちで鮮やかなオレンジ色の実をつけています。以前の記事でも触れておりましたが、ヒルデモア信州白雲館のテラスの杏も立派な実がオレンジに色づき、支配人の手で収穫を行ないました。収穫された実があまりに立派だったため、事務所のカウンターにてご入居者皆様にもお披露目。オレンジ色の爽やかな見た目は皆様のご関心を引いていました。収穫した杏はシロップ漬けにする予定となっておりますのでお楽しみに!
2026年06月15日
ヒルデモア信州白雲館の玄関わきには1本だけ梅の木が植えられています。今までは花で春の訪れを教えてくれる存在でしたが、今年は思いのほか大量の、しかもそれなりの大きさの実をつけており、5月下旬に収穫を初めて行ないました。収穫した実はヘタを取り除き、氷砂糖とともに保存容器に入れて梅シロップづくりに挑戦しています。6月中旬には好評の『季節の飲み物』としてラウンジでご入居者皆さんに提供予定です。またテラスにある杏の実も色付いてきており、こちらも収穫が楽しみです。美味しく仕上がりますように!!
2026年05月19日
山々にも若葉が芽吹き始めた4月の下旬に、カフェアクティビティを開催しました。この頃のヒルデモア信州白雲館の周辺は、遅咲きの八重桜が満開となり、見る者を楽しませてくれます。中庭のテラスにある八重桜がピンクの花を咲き誇らせるタイミングに合わせ、桜餅を提供しました。桜餅はキッチンスタッフがピンクの生地と、抹茶で色付けしたグリーンの生地を焼き上げ、葉とともに花が咲く八重桜をイメージしています。さらには塩漬けの桜葉を刻んで混ぜ込み、桜の風味を感じていただけるよう工夫しました。ご入居者の皆様からは「こんな素晴らしい桜餅をいただけるなんて」「塩漬けの桜を久しぶりに味わえました」とお喜びの言葉をいただくことができました。